院内の雰囲気や取り組みの一部を少しでも分かりやすいよう動画にしました
是非受診前のご参考にされて下さい
☆【Instagram】#muratadent にもアップしました
☆【googlemap】当院ページにもアップされています!https://goo.gl/maps/URNpZpMpJmU9neFD7
ご覧になって下さい!今後も少しずつ動画で院内紹介してきます
埼大通りむらた歯科
埼大むらた歯科院長の村田です
マスクを外せない猛暑は堪えましたね…
猛暑日続きであった8月も本日31日(月)をもって終わります
まだまだ残暑厳しい日々が待っています。体調不良等が口腔内症状に現れる方も最近は増えてきています。
自覚症状がない時ほど口腔健診をお勧めしています
さいたま市の1歳6ヶ月児健診、3歳児健診、40歳以降受診可能な成人歯科健診、全て受診可能です。お手元に健診のお知らせが届いている方は是非ご連絡の上、受診してみてはいかがですか?
また数年間レントゲンも撮らずにいる方は隠れた病変を抱えているかもしれません。一度当院の標準口腔内診査を受けてみませんか?
・口腔内診査、口腔内写真診査、レントゲン診査、歯周病検査、咬合診査、顎関節診査等、必要に応じて行います
『健診でむし歯や残しにくい歯が見つかったらどうしよう』
『いきなり治療になったら断れるか心配…』
当院では初診時にいきなり歯を削ったり歯を抜くことはありません。麻酔をする事すら稀です!
極力初診時は応急処置と説明に時間を割かせて頂きます。歯科に対する恐怖心や不安な気持ちを少しでも和らげる為の当院の取り組みです。緊張状態での麻酔や切削治療は貧血などのショックを起こしやすく、患者さんの安全に配慮した治療行為とは言えません。
勿論痛みや主訴解決の為に必要な処置は行います。そのほとんどが麻酔を使わずにできる治療に留めております。
開院より1年半が経ちますが、その間初診時にやむを得ず麻酔や切削を行った方は記憶にある限り、片手で数えるくらいではないでしょうか。
今後も患者様の安全に十分配慮し、少しでも快適に治療を受けて頂けるよう努力して参ります
埼大通りむらた歯科
当院にて【各種歯科健康診査】を受けられます!是非ご利用下さい!
【注意事項】
・当日はご本人確認として健康保険証のご提示をお願いしております。
・全ての健診において原則健康保険での診察、治療を同日に行えません。レントゲン撮影や治療が必要・ご希望の場合は後日お時間を頂くか、当日は健診は行わず診査・治療になります(行政から強く指導されている事項です)
・当院初受診の方は健診時には原則健康保険での診察・治療は行わないので、カルテの作成は致しません。後日受診の際カルテ番号の発行、カルテの作成を行います
・健康長寿歯科健診を受診希望の方はさいたま市の成人歯科健診を重複して受けない様お願いします(どちらかのみの実施になります)
・現在当院通院中の方もご利用になれますのでお申しつけ下さい
埼大通りむらた歯科
梅雨らしい日と真夏のような日の繰り返しで体調管理が難しい季節です
コロナウィルスだけではなく日々の体調管理には気をつけたいですね
6月も残り2日となりました!
口腔内のお悩み、相談、日々受け付けております。お気軽にご連絡下さい
埼大通りむらた歯科
みなさんは、新型コロナウイルスの感染予防対策としてマスクの着用や手洗い、うがい、アルコールによる手指の消毒などをされていると思いますが、「舌みがき」をされている方は意外と少ないのではないでしょうか。
口の中に入った菌が気管を通り肺に入ることで肺炎を引き起こしますので、歯は当然ですが、舌も清潔に保つことがとても重要です。
「舌みがき」で新型コロナウイルス感染のリスクを減らす可能性があると、鶴見大学歯学部探索歯学講座の花田信弘教授が提言されています。
舌の表面には舌乳頭(ぜつにゅうとう)という細かい突起がたくさんあり、この中は細菌のすみかになっています。その表面に、食べかすや剥がれた粘膜などが付着して白い塊ができます。これを舌苔(ぜったい)といいます。「舌みがき」をすることで舌苔を除去し、細菌の数を減らすことが出来ます。また、舌苔の中に新型コロナウイルスが付着する可能性もあるので、この時期に「舌みがき」をして新型コロナウイルス感染対策をしましょう。
「舌みがき」はご自身でもできますが、やりすぎると舌の表面を傷つけてしまいますので注意が必要です。
当院では、歯のクリーニングと「舌みがき」も行っております。舌を傷つけることなくやさしくクリーニングいたしますので、「舌みがき」をご希望の方はぜひ当院までご連絡ください。
TEL: 048-815-6480
正しく歯みがき、舌みがきを行い、お口の中を常に清潔にすることで、免疫力をたかめ健康に過ごしましょう。
昨日緊急事態宣言解除となりましたが、当院として今後もある程度の感染防護対策を継続していく予定です
・初診時の新型コロナウイルス感染スクリーニング問診は継続します
・受付、診療室内の飛沫対策カーテンの設置は継続します
・来院時のアルコール消毒、手洗い、うがい、発熱時申告については継続します
・院内換気は継続します。蒸し暑さや虫問題によって今後窓の開放時間は減じていきます
・ソーシャルディスタンスの確保の為待合室の椅子を減らす、受診前後で待合室を分けている対策は継続します
・キッズスペースは中待合室として使用する為、今後もしばらくは設置しません。申し訳ございません
・その他器具の滅菌、診療室内の清拭などは新型コロナウイルス対策以前より行っていた事なのでもちろん継続致します
以上を踏まえ、基本的には通常診療を再開しておりますので、改めて当院への受診の際にはご協力よろしくお願いいたしますと共に、今まで受診を控えておられた方は安心して受診して頂ければと思います
今後もスタッフ一同感染予防と患者様のお悩み解決の為に尽力していきたいと思います
埼大通りむらた歯科
【特別急患対応日】午前9時~12時:6日(祝)
※9時以降対応可能です。急遽休診となる場合もございます。事前のご連絡をお願い致します。なお、他の患者様ご対応中は同じく留守電、施錠中ですのでご理解下さいませ
※ホームページ上のweb予約は前日までにお願いします
※当日は11時までに来院、もしくはお電話がない場合は休診とします
※今後変更もございますので、ホームぺージお知らせ欄をご確認下さい
新型コロナウィルス感染拡大防止の観点より、本来は不要不急の外出を控えるべきだと考えております。事前に伝達ができなかった以上明日4月11日(土)来られる患者様へ、可能な限り感染防護対策を行いながら診療を行います。
9時~14時の間で対応可能です。患者様が待合室でお待ちする事のないよう予約を組んでありますが、お車でお越しの方は直前までお車での待機をお願い致します。
入室後は【アルコール消毒】【手洗い】【うがい】をし、待合室では【マスク】をしてお待ち下さい
【更なる感染防護対策】
☆明日より歯科医師、歯科衛生士は手術用のオペガウンを着ます。手術用のキャップも被ります
☆歯科助手は診療補助時にオペガウンを着ます。受付時はそれを脱いでご対応します
☆マスクの上にフェイスガード付きのマスクを装着します
☆グローブは二重にし、診療中と片付け時のグローブ交換を徹底します
・他感染予防対策は開院時より行っている普段通りの事を行います。B型肝炎ウィルス、C型肝炎ウィルス、エイズウィルス等からの感染予防対策は厚労省の定める施設基準に準じており、かつ滅菌体制も通常業務で遵守しております
・防護材料も限りがあります。可能な限り数を確保していますが、在庫が尽きれば診療継続は困難になります。あくまで明日と来週前半までの暫間的措置とお考え下さい
・診療を停止するかどうかは結論を急ぎたいところですが、少なくとも急患対応は継続する所存です。
【受診しても良いでしょうか?の問いに対してのお答え】
・現在ご予約を取られている患者様:『医院からのお知らせ』にある【新型コロナウィルス感染者スクリーニングの為の問診】をお読みになり、該当項目がなければそのままご来院頂いて構いません。前回の予約内容ではないお悩みがあれば来院前にお電話下さい。お電話での問診で、現在治療中の部分と同じお悩みの場合で経過をみて問題ない場合はキャンセルさせて頂きます。
・新患受診希望の患者様:同様に『医院からのお知らせ』にある【新型コロナウィルス感染者スクリーニングの為の問診】をお読みになり、該当項目がなければ、必ずお電話でご予約をお取りください。
現在待合室内の人数制限をしていますので院内にお通しできない場合がございます。該当項目がある場合は他の患者様への安全確保を理由にご来院はお控え下さい。ご相談はお電話にてお受け致します。場合によっては診療時間後の他の患者様がいないお時間帯で対応させて頂きます
何卒ご理解の上、ご来院されるかどうか熟考の上ご来院ないしご相談下さい
よろしくお願い申し上げます
埼大通りむらた歯科 院長 村田
徐々に見えざる敵の足音が聞こえてくるような、今日この頃です。
今月初め頃、何の気なしに観た【8時だよ!全員集合】には若かりし頃の志村けんさんが舞台を縦横無尽に駆け回る姿が写っていました。まだ、国内の感染の拡大がそこまでではなかった頃です。今となってはなぜ夜中に急にドリフを観始めたのか覚えません。虫の知らせだったのでしょうか…コロナとは無関係ですが野村克也監督に続き、自分の心の中に残る著名人がまたお亡くなりになりました。非常に残念です…
さて当院では目に見えない敵に対し、少しでも感染拡大防止の一助になればと思い次のような取り組みを行っております。
①現在咳や発熱の続く方、直近の海外渡航歴のある方、体調のすぐれない方はお電話にてご連絡の上、受診のご相談をお願いしております。ご来院中の他の患者様へのご配慮をお願いしております。
②入口の自動ドアは電源を切り、半空きの状態で常時院内の換気をしております【少々寒いので少し暖かい服装でご来院下さい】
③来患後すぐにアルコールを手指に噴霧、その後診察券等をお渡し下さい
④診察前にパウダーコーナーにてうがい、石鹸での手洗いをお願いしています
⑤診療台では当院の用意した含漱剤にてうがいを行ってから診療を始めます
⑥当院の各ユニットには口腔外バキュームが設置されており、治療中の空気を吸い込む事でエアロゾルの拡散を少しでも減らす取り組みをしております。各部屋は半個室の為壁で仕切られており、エアロゾルの拡散を減らしております
⑦使用する器具はクラスB滅菌器【ウィルスを完全除去】にて滅菌された物を使用しています
⑧患者様毎になるべく診療台を変更し、その間に清拭し次の診療に備えています
⑨医院内従業員同士の会食は当面自粛し、各個人プライベートでも感染予防を心がけております。始業前の手洗い・うがいは勿論、患者様毎のグローブの変更前に手洗い・アルコールによる手指の消毒、終業後の手洗い・うがい・アルコール消毒を徹底しております!
以上、少しでも患者様にご安心してご来院して頂けるよう当院では継続して行っていきたいと思っております。ともすれば歯科治療は不要不急なのかもしれません。ですので私たちとしては来て頂いた患者さまへはいつも通り精一杯診療させて頂くのみです。どうぞよろしくお願い致します!
埼大通りむらた歯科・スタッフ一同
以下の情報は【インフルエンザウィルス感染予防】についてのお話である事を大前提にお読みください!
新型コロナウィルスの流行で外出を控えている方、不安な方も多いと思います。歯科医院への通院を控えている方へはこのHPで情報発信する事で少しでのお力になれればと考えております。
例年12月~3月頃に流行するインフルエンザについて、効果的な予防法があります。それは、「歯みがき」をすることです。口の中にある細菌、特に「歯周病菌」はインフルエンザウイルスの感染力を高めることが分かっています。
またご高齢の方で多い誤嚥性肺炎の原因菌は口腔内の歯周病菌です。(誤嚥性肺炎とは就寝中などに口腔内の歯周病菌が気管に入り、咳で吐き出す反射の落ちたご高齢の方はそのまま肺に菌が残って起きる肺炎の事)
あくまでインフルエンザウィルスや誤嚥性肺炎においての話ですが歯科での予防策としてブラッシングは有効であると思います。
それがそのまま新型コロナウィルス感染予防に繋がるかははっきりと言及できない状況ですが、少なくとも他の疾患予防と言う意味で
歯ブラシをいつも以上に回数や丁寧に行う事は、損をする事ではないと思います。
また歯周病の進行した方は歯の周囲の歯肉に傷口が沢山出来ているのと同じ状況なので、様々な感染症に罹患しやすいと考えます。中等度以上の歯周病罹患されている方の口腔内の炎症面積は【片方の手のひら】ぐらいあると言われています。
ご自身のお口の健康状態を把握されたい方
歯周病検査を受けられたい方
ご自身にあった歯ブラシを購入されたい方
唾液検査による口腔清掃度のチェックを受けられたい方、
当院でお口の健康度を把握されるのも、今ご自宅にいて持て余している時間の有効的な活用方法かと思います
『手洗い・うがい・歯ブラシを!』
信憑性の低い情報を発信しても意味がないので、詳細は以下の日本歯科医師会HPよりご覧下さい。
『手洗い、うがい、さらに「歯みがき」を!!
インフルエンザ予防と歯周病菌の関係をわかりやすく紹介する動画を公開』
日本歯科医師会 歯8020テレビ http://www.jda.or.jp/jda/release/detail_102.html