投稿者「murata」のアーカイブ

10月の休診日

秋になったとはいえ、まだまだ季節外れの暑さを感じる日もあり体調管理が難しい今日この頃です

10月の休診日をお知らせします

7日(木)16日(土)21日(木)30日(土)

その他日曜日は通常通り休診となります

ご来院の際はご確認の程、よろしくお願いいたします

 

院長 村田

9月の休診日

暑い夏が過ぎ、一気に肌寒い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

9月は祝日があったり、医院都合による休診日もあり多少皆様にはご迷惑をお掛けするかと思います。ご理解頂けると幸いです

4日(土)、9日(木)、18日(土)、20日(祝)、23日(祝)

25日(土)は本来診療日の所変更させて頂きました。別日に移動して頂いた患者様には改めてお詫び申し上げます。まだご連絡のついていない方へはおハガキにてお知らせしている通りです。タイミング悪くご連絡つかない場合には、お知らせした日時で問題ないかのご連絡をお待ちしております

※日曜日は通常通りお休みです

お口の中にも金が良いって話

東京2020オリンピックでは日本代表が連日金メダル獲得のニュースを届けてくれて、コロナ禍でどんよりしたニュースの多い日本中に一時ですが幸せな気持ちを運んできてくれました

さて、金メダル、銀メダル、銅メダルとメダルには種類がありますが、実はお口なの中で使う金属にも、大きく分けて金、銀の二種類金属修復物が良く使われます

実際には【金・銀・その他の金属】の合金が使われています

一般的によく目にするのがいわゆる【銀歯】ではないでしょうか。保険適応の材料で戦後皆保険制度が開始した頃から使用している金属です。内容物に【金・銀・パラジウム】を含みます

材質としては硬く強度があるのですが反面、修復物と歯の間に隙間が空きやすく、残念ながら次のむし歯になりやすい材質です

またアレルギーの原因となりやすく、ヨーロッパでは妊産婦に使用する事は以前より禁止されている国もあります。現在主要国では使用されておらず、日本は保険制度の問題もあり取り残されてる状況です

保険適応外の治療で良く用いられるのがいわゆる【金歯】です。内容物に【金・白金】を多く含みます。元々金箔などの加工品のように、金には展延性(薄く伸びる性質)があり、より適合の良い修復物の作成が可能になり、断然次のむし歯になりにくいです。またアレルギー性も低いので、奥歯で見た目をあまり気にしない部分で主に使用されます

 

メダルに関しては世界で3番以内という名誉であるので、正直金・銀・銅共に素晴らしい事だと思います。何より世界の舞台に立っている事自体がスポーツマンとして名誉ある事かと思います

 

ただし、口腔の中においては、次のむし歯にさせにくい、アレルギーを起こしにくい、という点では【金】の方が修復物の価値としては上の様です。

勿論、銀でも長く持たせる事ができます。そこにはセルフケアと、定期メインテナンス、そしてその材質を理解した上で付き合っていく事が、何より大事なのではないでしょうか

 

金属とセラミックの違いについては今後お話していきます

 

埼大通りむらた歯科   院長 村田

 

8月の休診日

賛否両論あった東京オリンピックも閉幕し、台風に伴う強風と猛暑の訪れに夏が過ぎ去りを早くも感じている今日この頃です

8月の休診日についてお伝えします

9日:休診   10,11日:診療    12~16日:休診    26日:休診    日曜日:休診

お盆休み期間中にお困りならないよう、受診希望の方はお早目にご連絡下さい

また、お盆休み前は外科処置、型取り、等は控えております。処置内容によってはお盆明けのご予約をお願いする場合がございます。ご了承下さい

 

夏も後半戦、体調管理、感染対策をしっかりとして乗り切りましょう

 

埼大通りむらた歯科    院長 村田

7月の休診日、診療日の注意

梅雨の真っただ中、ジメジメとしていて連日洗濯物の生乾きに悩まされていませんか?

今年はオリンピック開催に伴う(このまま開催となる雰囲気です)祝日の移動があります

ご注意下さい!

 

休診日:各週日曜日、7月10日(土)、15日(木)、22日(海の日)、23日(スポーツの日)31日(土)

※7月19日従来【海の日】であった日は平日となり、通常通り診療となります

 

よろしくお願い致します

 

あなたの歯!上下で当たってませんか?

毎年やってくるこの梅雨の季節、皆さんはどのようにして快適に過ごされていますか?

長年歯科に携わっているとこの梅雨時に多い症状に、顎の不調和、歯の違和感、親知らずの腫れ・痛みでお困りの方が多いように思われます

ここ最近はコロナの影響もありステイホーム、テレワークの方も多いので一概に言えませんが、外出が減り自宅での不規則な生活リズムが引き起こす症状のような気がします

規則正しい生活、食生活、それに付随した口腔清掃でしっかりとした健康維持を目指しましょう

歯ぎしり、食いしばりに加え、最近言われているTCH(Tooth contact habitt)という病気があります。これは『強い食いしばり』ではないものの、絶えず上下の歯同士を接触(Contact)させてしまうことで、顎関節や周囲の筋肉に緊張を及ぼしたり、歯への血流量が増え一時的に歯が興奮した状態になり、しみたり歯が浮いた感じがしたりしてしまう癖(habitt)の事を言います

簡単な診断方法として、時報のタイミング、メール受診のタイミング等、不定期に訪れるタイミングの時に毎回上下の歯が触れていたら、おそらくその他の時間帯も触れていると思われ、TCHの可能性があります

日中ヒトの歯は数十分しか上下で接していないと言われています。水を飲みこむ時、力を入れる時、お食事をしている時でさえ何か物を介在させて上下の歯は接しています

あなたの歯はどうですか?

気になる方はご遠慮なくご相談にいらして下さい

 

ご予約お待ちしています 048-815-6480

埼大通りむらた歯科

院長 村田

 

 

 

6月の休診日

12日(土)、17日(木)、26日(土)と休診になります

その他日曜日も通常通り休診です

木・土曜日は9時から14時までの通しての診療になっています。ご注意下さい

 

埼大通りむらた歯科

新型コロナウイルスワクチン接種2回目終了

梅雨に入りそうで入らないまま5月も終わろうとしています

昨日、院長の私は新型コロナウイルスワクチンの医療従事者優先接種2回目を無事終了しました。スタッフも接種可能な者は順次接種予定です

1回目同様接種時の痛みはほぼなく終了です。痺れなども感じませんでした。

副反応については色々と情報を目にしておりやや不安でしたが、日常で日々感じている筋肉痛や疲労感、倦怠感とさほど変わらない起床でした。

普段から規則正しく、疲労を残さず健康に生活されている方はむしろ接種による副反応を色濃く感じてしまうかもしれませんね

かといって、先ずは日々の健康を守るのが優先です。規則正しく、感染予防と休養、栄養をしっかりと取りましょう

新規患者様の中で口腔内への健康を気遣う方が最近増えているように思います。コロナ禍で引きこもりがちであった方も、ワクチン接種の始まるつつある現状を前向きに捉え、自ら健康を維持増進させる気持ちを増幅させてみませんか?

歯科医院でのお手伝いは日々の少しずつのブラッシングや生活への配慮から始まります

今まで歯科医院へ足の向かなかった方、敷居が高いと思われている方、安心してご来院ください

先ずはお話をして口腔内の健康を一緒に考えませんか?

 

埼大通りむらた歯科

院長 村田

新型コロナウイルス医療従者優先予防接種

さいたま市中央区でも先月末から一般医療機関従事者への優先予防接種が開始されています

当院でもスタッフに先駆け院長の私から一回目の摂取を受けて参りました

順次接種可能なスタッフは受けていく予定です

3週間後に2回目を接種予定です。接種時の状況などお聞きになりたい方は受診の際にお尋ね下さい

副反応には個人差がありますが、少しでも今後の参考になればと思います

 

埼大通りむらた歯科

院長 村田

 

 

マイクロスコープを使用した破折ファイルの除去

根の治療中には予期せず使用した器具が折れてしまう事があります。勿論各患者様毎に滅菌・消毒された器具を使っているので問題にならない事がほとんどです。

ただし根の先端付近で器具が折れていて根の先に病変(膿の袋)がある場合は問題です

 

今回の患者様は他院にてかなり前に治療を施されていた部分の再治療をご希望でご来院されました。画面一番右上の歯には根が3本あり、そのうちの1つの先端に器具の破折を認めます

 

根の先の病変もある事から除去して根の再治療が必要とお伝えしました。このレントゲンだけでは根の中に詰めるお薬とほとんど見分けが付きません

そこで当院のマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を用いた診査の途中で器具の破折を確認しました

※マイクロスコープは通常肉眼では確認できない物を約20倍近くに拡大した画像を見ながら治療が行える、当院が誇る先端医療機器です

千円札の隠し文字もこの通り拡大してみる事ができます

当日CT撮影を行い、3次元的に根の形態を確認すると確かに先端付近で折れた器具を確認できます

この根の先端に器具が折れています

別の角度からも曲がった根の先に器具の破折を認めます

他の根の先にも黒い病変を認めます

複数回の治療の後、無事除去が完了しました(一行で完結する程簡単ではなかったですが…)

除去前

除去前

除去後

除去後

 

 

 

 

 

 

次回以降根の先までの清掃を行い、その後最終的な根の中の詰め物をする予定です

被せ物をして歯の形の再建にはまだまだ時間はかかりそうです

 

当院では根の治療を中心に、より精密な治療の為保険診療内でもマイクロスコープを活用した臨床を行っています。お気軽にご相談下さい

 

 

埼大通りむらた歯科

院長 村田