以下の情報は【インフルエンザウィルス感染予防】についてのお話である事を大前提にお読みください!
新型コロナウィルスの流行で外出を控えている方、不安な方も多いと思います。歯科医院への通院を控えている方へはこのHPで情報発信する事で少しでのお力になれればと考えております。
例年12月~3月頃に流行するインフルエンザについて、効果的な予防法があります。それは、「歯みがき」をすることです。口の中にある細菌、特に「歯周病菌」はインフルエンザウイルスの感染力を高めることが分かっています。
またご高齢の方で多い誤嚥性肺炎の原因菌は口腔内の歯周病菌です。(誤嚥性肺炎とは就寝中などに口腔内の歯周病菌が気管に入り、咳で吐き出す反射の落ちたご高齢の方はそのまま肺に菌が残って起きる肺炎の事)
あくまでインフルエンザウィルスや誤嚥性肺炎においての話ですが歯科での予防策としてブラッシングは有効であると思います。
それがそのまま新型コロナウィルス感染予防に繋がるかははっきりと言及できない状況ですが、少なくとも他の疾患予防と言う意味で
歯ブラシをいつも以上に回数や丁寧に行う事は、損をする事ではないと思います。
また歯周病の進行した方は歯の周囲の歯肉に傷口が沢山出来ているのと同じ状況なので、様々な感染症に罹患しやすいと考えます。中等度以上の歯周病罹患されている方の口腔内の炎症面積は【片方の手のひら】ぐらいあると言われています。
ご自身のお口の健康状態を把握されたい方
歯周病検査を受けられたい方
ご自身にあった歯ブラシを購入されたい方
唾液検査による口腔清掃度のチェックを受けられたい方、
当院でお口の健康度を把握されるのも、今ご自宅にいて持て余している時間の有効的な活用方法かと思います
『手洗い・うがい・歯ブラシを!』
信憑性の低い情報を発信しても意味がないので、詳細は以下の日本歯科医師会HPよりご覧下さい。
『手洗い、うがい、さらに「歯みがき」を!!
インフルエンザ予防と歯周病菌の関係をわかりやすく紹介する動画を公開』
日本歯科医師会 歯8020テレビ http://www.jda.or.jp/jda/release/detail_102.html
