埼大通り むらた歯科

Tel.048-815-6480むし歯ゼロ

口腔外科

Medical

口腔外科

当院で行う口腔外科処置は、通常の抜歯親知らずの抜歯消炎の為の歯肉切開処置顎関節に対する治療になります。多くの場合は院内で処置可能ですが、より高度な診断や治療が必要と判断した場合には高度医療機関へ早期ご紹介を致します。
またその他に歯周病治療での外科処置、インプラント治療の外科処置も行いますが、ここでは説明を割愛致します。

親知らずの抜歯

智歯(親知らず)とはその名の通り、親御さんの手を離れ、おおよそ口腔内をみせる事もなくなる18-25歳くらいで完成する第三大臼歯(前から8番目)の事を言います。多くの場合がまっすぐ生えるスペースがない為斜めに生えたり、手前の歯にぶつかったまま止まった位置で萌出完了となります。

手前の歯を圧迫し痛みを感じたり、圧迫された部分が吸収を起こしたり、智歯と手前の歯の間をむし歯にしてしまいます。磨きにくい為に細菌が歯肉を腫らしたり炎症を起こす事が多く、残す事へのメリットがなければ抜歯となるケースが殆どです。勿論残すべき智歯もありますがご心配の場合は一度ご相談下さい。

当院では歯科用CTにより神経と親知らずの距離を確認し、安全に抜歯可能かを判断します。

より専門性が必要となる抜歯の場合は当院では初期診断に留め、大学病院の口腔外科等適宜ご紹介致します。また高血圧、糖尿病、内科的疾患のある方は隣の内科への血液検査をお勧めしています。より安全に抜歯を行える環境を整えてからの治療をお勧めします。

顎関節症

下記は顎関節症状の3大症状と言われています。

・口を開けるとき、耳の前あたりでカクッというような音がなる
・口が開きにくくなった
・口を開けたり閉じたりするときに顎が痛む

顎関節は耳のすぐ前にある関節です。咬み合わせなどが理由で関節円盤(軟骨)を支える筋肉に緊張が加わると、下顎頭の動きにあわせて関節円盤が動かなくなり、痛みや関節音、口が開きにくくなるという症状が現れます。他にも、生活習慣やストレス、姿勢の悪さなど原因は様々です。腰痛持ちの方、肩痛をお持ちのかたであれば想像付くと思いますが完全に症状を無くす事は難しいと言われています。当院では精密検査の一環で顎関節の診査を行います。先ずは病的な状態なのかどうか、他の部分を治療する事で改善可能な物なのかどうかを判断します。顎関節に影響を及ぼす状態が他の部分にあればそちらの治療を優先し、それでも改善しない病的な状況に関しては高度医療機関へご紹介させて頂きます。