埼大通り むらた歯科

Tel.048-815-6480むし歯ゼロ

治療の流れ

Flow

治療の流れ

当院では歯を失う二大疾患、むし歯と歯周病のリスク検査を推奨しています。
※多数歯に渡る被せ物や欠損部への治療が必要な場合は咬合診査を別途実施致します。

 

※以下治療の流れは状況に応じて変化対応致します。

 

1
初診
口腔内の診査、レントゲン撮影、応急処置、当院の治療の流れについて説明。

必要あれば応急処置の続き

2
リスク検査

唾液検査(保険適応外):唾液を採取しリスク検査を行います。

歯周組織検査;歯周ポケットの有無、出血、歯の動揺の有無を調べます。

問診:生活習慣、清掃習慣、過去の治療についての情報をお聞きします。
口腔内写真撮影:現在のお口の中の記録を取ります。

※年齢、過去の治療歴、咬み合わせ、今後の被せ物治療の可能性等により追加の検査内容が異なります。

3
検査結果の説明
大よその治療期間・治療方法の提示、治療費(保険外治療の部分)のご相談。
4
衛生士による基本治療
生活習慣、清掃習慣の是正・提案、歯石除去、歯面研磨。
5
再評価
歯ブラシの状態や歯肉の炎症・生活習慣の改善がなされているかの確認。

補綴修復治療が必要であれば、ここから本格的に治療を開始します。

6
治療後再評価
精密な治療がなされたか、健康度合いが来院時・再評価時と比べどうであるか、治療前の口腔内との比較をします。
7
メンテナンス
初診の状態、治療中の生体の反応、治療後の状態より個人個人に合った。メインテナンス期間をご提示します。

 

初診の方へのメッセージ

初診時や来院当初は検査が多く、本格治療へなかなか着手できなかったり、急いで治療してほしい方のご希望には添えない事も重々承知の上での当院の治療の流れです。

診療コンセプトにもありますが、全ての目標において患者さんへの健康教育が優先すべき事で、そこが適当であると患者さん自身今何を治療していてどこがゴールか分かりにくいと思います。それは巡り巡っては治療結果の安定性・審美性・快適性にかけた治療になってしまうと考えます。
全ては来院された方への本当の意味での利益提供と考えています。

 

※もちろん強い痛みを我慢してまで検査を受けてもらう訳ではありません。応急処置、消炎処置が急務の方は症状が一旦落ち着いてからの診査へ移行します。