コンセプト

Biological stability

生物学的安定性

歯周組織、顎関節、咬合等において生体にとって機能的に安定した状態にする事を目指す。


Anatomical recover

解剖学的形態回復

失われた組織を解剖学的に(学術的に)正しいと思われる形態に回復させる。審美性、自然美とのバランスが重要となる。


Longevity

永続性

治療結果の永続性。 医院内の取り組みの永続性。


Aesthetic

審美性の追求

解剖学的ルールを大幅に超えない範囲での追求。 長年削らずに保たれた歯を審美的理由だけでは切削をしない。


Natural beauty

自然美

歯本来の色調形態に近似した自然な状態の追求。 修復治療時の自然感への配慮。


Comfortable

快適さの提供

本来辛い治療を少しでも快適に受けてもらう為の取り組み。 終わりを定めた治療計画の立案。 快適環境作りの設備と人材の配置、教育。


Education

患者さんへの健康教育

院内のスタッフ教育。 自身の継続した研鑽。